福祉車両架装実績-働く車、特殊車両、架装

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本社工場
〒614-8181
  京都府八幡市上津屋浜垣内126-2
TEL:075-972-2339
FAX:075-972-2257
E-mail:info@taniban.com
 

福祉車両

実績詳細 福祉車両 簡単な乗降用手すりの取り付けから、本格的な電動式昇降リフトの装着、患者輸送車・入浴車等ご要望にそったお車にします。


救急車 架装ご紹介

車種:ハイエース
救急車架装紹介「京都トヨペット 納入(救急車)」 救急車架装紹介「救急車(側面)」
京都トヨペット 納入(救急車) 救急車(側面)

救急車架装紹介「救急車(後部)」 救急車架装紹介「救急車仕様のキャビン 」
救急車(後部) 救急車仕様のキャビン

救急車架装紹介「ストレッチャー収納装置・救急箱、点滴用フック・搬送者用長椅子Etc.」  
ストレッチャー収納装置・救急箱
点滴用フック・搬送者用長椅子Etc.
 


救急車 架装ご紹介

車種:日産キャラバン
救急車架装紹介「京都府亀岡病院納入(救急車) 」 救急車架装紹介「客室内左側1人掛4名に改造 」
京都府亀岡病院納入(救急車) 客室内左側1人掛4名に改造

救急車架装紹介「床嵩揚ロンリューム仕上ストレッチャー収納 」 救急車架装紹介「運転席後部 救急小物入れ 」
床嵩揚ロンリューム仕上ストレッチャー収納 運転席後部 救急小物入れ

救急車架装紹介「点滴用フック取り付け 」 救急車架装紹介「救急車(後部)」
点滴用フック取り付け 救急車(後部)


標準的なデイサービス車 架装ご紹介 

車種:トヨタ・ハイエース(8人乗り)
福祉車両紹介「手動式補助ステップ取付 (半開時)」 福祉車両紹介「手動式補助ステップ取付 (全開時)」
手動式補助ステップ取付 (半開時) 手動式補助ステップ取付 (全開時)

福祉車両紹介「手動式補助ステップ取付(低位置から見た場合)」 福祉車両紹介「補助手摺(客室後部)」
手動式補助ステップ取付(低位置から見た場合) 扉を閉じた時

福祉車両紹介「補助手摺(客室前部) 」 福祉車両紹介「補助手摺(客室後部)」
補助手摺(客室前部) 補助手摺(客室後部)


その他福祉車両 架装のポイント&解説

架装のポイント&解説「乗降時の負担を軽減する為、乗降口に手摺を取り付けたディサービス車1」 架装のポイント&解説「乗降時の負担を軽減する為、乗降口に手摺を取り付けたディサービス車2」
乗降時の負担を軽減する為、乗降口に手摺を取り付けたデイサービス車

架装のポイント&解説「ノンスリップ加工の乗降口」 架装のポイント&解説「車椅子で昇降する為の電動ゲート」
ノンスリップ加工の乗降口 車椅子で昇降する為の電動ゲート

架装のポイント&解説「降下したゲート(車椅子固定装置付)」 架装のポイント&解説「室内に収まった状態のゲート」
降下したゲート(車椅子固定装置付) 室内に収まった状態のゲート

架装のポイント&解説「巡回用入浴車」 架装のポイント&解説「入浴車内部の給湯装置」
巡回用入浴車 入浴車内部の給湯装置

架装のポイント&解説「マイクロバスに取り付けた乗降ゲート」 架装のポイント&解説「巡回用理髪車の内部」
マイクロバスに取り付けた乗降ゲート 巡回用理髪車の内部


その他のポイント&解説

     
  主な納入先
(医)京都大原記念病院 (医)京都九条病院 (医)草津南病院 (医)松ヶ崎病院
(社)京都厚生園 (社)京都健光園 (有)スティ・ウイズ・ユー・サービス
(社)おおはら雅の里 (社)長浜ディ・サービス  .etc
  納入車種
 ・患者輸送車
 ・送迎車
 ・巡回用理髪車
 ・巡回用入浴車  .etc

 
新聞記事「大手で対応できない顧客ニーズにこたえる」
  平成16年6月5日 京都新聞より
   

大手で対応できない顧客ニーズに応える

久御山町にある工業地帯の一画。工場内に入ると、荷台の戸をウイング型に開くように改良しているトラックや、車いすに座ったまま乗り降りできるリフト付きのワゴン車が目を引く。1970年、京都市内の自動車メーカー工場内で大型車両の鈑金修理を中心に創業、4年後に同町に本社を移転。

 
 

98年に創業者の父から谷祥次社長が会社を受け継ぎ、3年ほど前から用途に応じて車両を改良する「特装」分野にも本格的に乗り出した。

谷社長は「不況が長引く中、これまでの技術を生かして、大手メーカーでは対応できないような顧客のきめ細かいニーズに応える新規事業を考えた」と説明する。

特装車両は、要望や条件について顧客と相談して、設計から手掛ける。対象となる車両は、軽自動車から4dトラックまで幅広い。高齢化の影響で身体障害者用の移送車や移動入浴車などの福祉車両が多く、最近は弁当やメロンパンなどの街頭で売る店頭型トラックの注文も増えているという。

「乗降ステップを付ける」など簡単なものを含めて年間5、60台の特装をこなす。山口県の大気測定車を手掛けたときは、完成まで2ヶ月半ほどかかった。「車種によってスペースは限られ、法律の制約もある。どれだけ、顧客の意図を反映できるかがポイント」と説明する。

高齢化が進み、福祉市場は拡大しているが、専用車両の分野は「大手メーカーでも、これからの段階」。「多様化するニーズをとらえて、より使いやすく、可能な限り経済性に優れた車両を提供したい」と力を込める。